第3回さんかくサロン(まちづくり課編)2/2

【トークセッション】

ゲストトークの後は、ゲスト×平野のトークセッションの時間♪

ゲストトークで出てきた素朴なギモンをゲストにぶつけてみます!

「まちづくり課の立ち位置がはっきりしない、行政組織特有のジレンマってあります?」

「”まちづくり”という名称がそもそも業務内容を曖昧にしているのでは?」

「まちづくり団体への補助金以外の支援って具体的にどんな?」

「市民のまちづくり活動に個人的にダイブしてみませんか?(笑)」

といったざっくばらんな質問を、ちょっと悪ノリしつつ聞いてみました!

まちづくり課的に、「本当はコレをやりたい!」という事業がいくつかあるものの、やはり組織の制約上すぐにそれを優先するのは難しい印象を受けました。その辺は、市民側としてもまちづくり課が本来の目的を遂行すべく、温かく応援する姿勢を行政側に見せていきたいものです。

また、補助金以外の支援策としては、公共で持っている施設や設備の貸与や行政のお墨付き(後援など)を付与することなどが考えられるとのこと。これについては、市民側は積極的にニーズを投げかけてしまって良さそうですね!

最後の問いには苦笑いされましたが、はてさていかに(笑)


【参加者質疑応答】

その後、参加者からゲストに向けての質疑応答のコーナー。

「まちづくり課の名称は”企画づくり課”がふさわしいのでは」

「まちづくり課には新しいことだけにチャレンジしてほしい」

「男女参画の施策はどうなっているの?」

といった意見や質問をいただきました。

ゲストから各質疑に対して回答をいただきまして、最近市内で話題になっているアノ政策についても言及があるなど、耳寄りな情報を聞くことができました♪

もちろん、既にオープンになっている情報なのですが、タイムリーな話題について担当職員さんと直に意見交換できる場があるというのは、とても貴重ではないでしょうか!


【振り返りワークショップ】

ワークショップとは言うものの、本日の感想を参加者同士が共有する場を設けました。

今回は過去最多の14名の参加があり(!)、3グループに分かれての意見交換になったのですが、各グループとも話に花が咲き、予定の時間の倍もかかってしまいました…それだけまちづくりに対する思いがみなさん強いということでしょうか。

お菓子をつまみながらゆる~くおしゃべり。

座敷席の濃い面々も話が止まりません。

それにしてもこの座敷席+ちゃぶ台、こうしたおしゃべり用途にはなかなかうってつけの舞台装置ですねぇ。今後のイベントにも何かと使えそうな予感!


【暑気払い】

一応、参加者同士のおしゃべりもなんとか収束し、かなり時間が押しての暑気払いに突入!!

せっかくの花の金曜日、この喉越しを楽しみに来られた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

さっそくゲストを囲んで乾杯!!

ちなみにゲストは疲れたのか、ややうつむき気味にも見えます(笑)市民パワーおそるべしとったところでしょうか。。

地元の飲食店からデリバリーしたオードブルを囲んで、ささやかな晩餐♪

ゲストだけでなく地元の市民同士、はては遠方(茂木、宇都宮や大田原も!)から来られた参加者が入り乱れてのおしゃべりの場になりまして、有意義な懇親の場になりました。

そして最後には、ゲストのフェイスブック登録の儀式(人前式を彷彿とさせるような)までやらせてしまい、まちづくり課の職員さんの片足を市民のまちづくり活動の渦の中に引きずり込むことに成功♪(スミマセンでした)

半ば強引な感が否めませんが、行政職員と市民の距離が近づいた瞬間だったかもしれません…。

そんなことをしながら夜は更けていくのでありました。


以上、第三回さんかくサロンのイベントレポートでした。

ゲスト、参加者の皆様、ありがとうございました!

さて、次回のテーマは何にしましょうか!?

さんかくサロン

他人任せのままで、このまちの将来ってホントに大丈夫? 那須烏山市を中心に、市民が地方政治に主体的に参画していくための、きっかけづくりの場です。 当面は、市政に関する正しい知識や課題を分かち合うための情報交換の場にしていきます。

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