「さんかく」とは

【参画】

 「無関心」から「関心」へ、そして「関心」から「関わり」へ

 →いわゆる市民参画のこと


【三角】

 三人寄れば文殊の知恵的な、若手同士のゆるやかな関係を築く
 →なんせ、まちづくりは一人ではできないので


【 △ 】

 〇(絶対こうでなければならない)や×(否定)ではない
 →「まずは話を聞こうじゃないか」というようなユルいスタンス


【三者関係】

 市民・議会・市長(行政)のトライアングル関係のバランサーに

 →市民不在を脱却して、正常な三者関係を取り戻す


【◁・かくさん】

 ここで得られた情報を持ち帰って、身近な人に拡散してもらう

 →限られた人しか知らないまちの情報を市民が広く共有するはじまりの場に

  市民の声を行政に届ける拡声器の役割も担えたらと


ダジャレのようですが、そんな意味を込めたプロジェクト名です。


イベント概要

毎回、那須烏山市の市政に関わるゲスト(各部署の職員さんや市議会議員さん、時には市長さんも!)をお招きして、このまちで起きていることや課題、悩みを共有するためのサロンを開いています。


ゲストの担当する仕事などを紹介するゲストトークに始まり、ゲスト×主催者代表のトークセッション、参加者からの質疑応答、グループワーク等を通して、まちのことを自分事として捉え直すことができるプログラムになっています。

ゲストやイベントの内容によって異なりますが、毎回2時間程度(90~120分)の所要時間です。

〇開催日時

 随時開催

 ※2~3ヵ月に一度のペースで、若者が集いやすい時間帯(夕方以降)


〇会場

 JR烏山駅前のコミュニティスペース「ぷらっと」(烏山合同タクシー2F)


〇告知方法

 主にFacebookのイベントページにてイベント案内をします

 ※お問合せもFacebookのページまでお願いします


〇参加料

 通常回:500円(飲み物・お菓子つき)

 ※イベントによって異なりますので、あくまで目安です

↑たまに、ゲストと一緒にお酒やおつまみを囲みながらワイワイやる、という回もあります♪


主宰メンバー

〇平野 達朗(代表)

〇渡邊 貴也